A Journey Through the Wonders of Art.

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一心に描く。なにもない荒野に見える真っ白な紙に線がひかれる。ひとたび、色がつきはじめると着想はカタチを見せはじめ、構想が厚みを増し、やがて作品に近づいていく。ただ、ひたすらに光を描きすすめる息づかい。沈黙。汗。

細部を追求し、全体が浮かび上がる。突然出逢う無意識の瞬間。
はじまれば、それはかならず終わる。行為こそが心をあらわす。

知覚できる存在は、画家の手により真実の姿を見せる。
この世に生きた証、その手は次の白い紙へと繋がれる。

変化への希求。
安東克典の旅。

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